BLOG
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

便秘の対処法

ダイエッターに多い悩みの1つが、便秘。
結構1週間でないって言う方も多くいらっしゃいます。

私なんかは、3日でないと、お腹がパンパンになって
もう苦しくてたまらないのですが

1週間出なくても、苦しくもなく、
お腹の動きを感じない方もいらっしゃいます。

そんな時は大抵、
便秘薬を飲むことでしょう。

 

でも、便秘薬って、酸化マグネシウムを使って、水分の浸透圧を利用し
便に水分を吸収させて便を柔らかくしているんです。
だから、水を抱えることになってしまい、
冷えや浮腫みを産んでしまいます。

 

しょっちゅう便秘薬を飲んでいらっしゃる方は、
冷えや浮腫みを思い当たるところはありませんか?

 

便秘の改善法

☑オリーブオイルをとる
☑水分をこまめとる

☑・不溶性食物繊維(穀類・豆類・野菜)
 ・水溶性食物繊維(海藻類・こんにゃく・果物等)をとる

☑炭水化物をとる
☑乳酸菌・発酵食品を摂る
☑腸もみをする

 

むくみの原因

アルブミン(タンパク質)不足が浮腫みの原因にも

アルブミンと言う肝臓で作るタンパク質が不足して浮腫みになることも。

血漿タンパク質の約60%を占めています。

主な役割は、

▪︎浸透圧の保持
▪︎物質の保持運搬

です。

 

 

 

アルブミンが少ないとしっかりと水をキャッチできないので、余った分が血管の外へ出て浮腫みとなってしまいます。
これをほおっておくと、老廃物がくっついて塊となり、セルライトになるので要注意です。

セルライトになると、ますますセルライトが肥大化して、流れが悪くなってしまいます。

便秘や浮腫みになると、
お水を飲むのが怖くなってしまいますが、
浮腫んでいるときこそ、
お水を2.0リットルくらい飲んで
体液を循環させます。

 

人の身体は栄養素でも水分でも足りない状態が増えると、
身体を守る機能として、水や栄養を溜め込もうとします。

 
栄養を溜め込もうとすると内臓脂肪が増え、
水分を溜め込もうとするとむくみになります。

常に水を飲んでいれば、身体は十分に水分が足りているので、
ため込む必要がなく必要以上の水分は汗や尿や便として排出されるのです。

ただ、むくみやすい方は、先ほどもお話しましたように
冷えがセットであるので、
冷たいお水ではなく、常温水か白湯を飲むようにしてくださいね。

この時、お茶ではだめですか?
とか、ノンカフェインならいいでしょう?

と言う方もいらっしゃるのですが、
体液の入れ替わりを考えると、やはりお水がいいんです。

 

カフェインを含む珈琲・紅茶・緑茶は、
特に利尿作用が強く、綺麗な水を届け、不要なものを回収すると言った
役割を考えると、単に十分な入れ替えが出来ないまま
尿で出ていいってしまうのすよ。

 

リンパマッサージを加えてみる

私たちの血液は、心臓からつま先に向かって、栄養や酸素を細部の毛細血管まで送り届けます。
そして帰りには、静脈を使って、老廃物や二酸化炭素などのゴミを持ち帰ります。

動脈では、血管から栄養や酸素と共に水分を送っているのに対し、帰りの静脈は老廃物を拾って水分を引き上げているのです。

これは、浸透圧によって調整していますが、うまくいかないと停留してしまうので、これをマッサージの補助で流してあげるのも効果的です。

特に、ふくらはぎは静脈の戻り道なので、むくみやすいので、リンパマッサージや着圧ソックス・レギンスなどを着用してみてください。

 

女性はホルモンの関係で、生理前にも浮腫む

頑張っているのに、痩せないと言う方は
体重そのものでなく、浮腫みがひどいと言うのも考えられます。

生理前などは黄体ホルモンが多く出て
水分をかかえ、むくみやすいです。

こーゆー方は、生理がくると体重が2キロ~3キロくらい一気に増えたりします。

 

ストレスでもむくむ

信じられないかもしれませんが
ストレスでむくむと言うこともあるのです。

ストレスがあると、自律神経が乱れます。

自律神経の乱れがストレスを招き、むくむのです。
趣味を楽しむなど、気分転換をしていってくださいね。

 

むくみの改善法

☑塩分を控える
☑ストレッチやマッサージをする
☑アロマオイルなどで良い香りでストレスを減らす
☑入浴や足湯をして温める
☑水分をこまめに摂る
☑カリウム食品を摂る
☑着圧レギンス・スパッツなどを着用する
(光電子繊維や鉱石が練りこんである繊維などがおススメ)

ちなみに私が愛用しているもの

 

以上です。

エステ専用品ですが、ネットでも販売しているのでそちらのサイトをご紹介しました。
昼間は着圧がきつめ、夜はゆるめのものを選ぶといいと思います。

ちなみにこちらだけがいいと言う訳ではなく、
できたら、ご試着して質感・着圧感を得て、ご自分に合ったいいものを選んでください。

 

まとめ

  • 便秘薬による水分で浮腫むことがある。
  • アルブミン(タンパク質)不足が浮腫みの原因にも
  • 生理前の黄体ホルモンで浮腫む
  • ストレスによる自律神経の乱れで浮腫む
  • 水を飲んで体液を循環させる
  • タンパク質を摂る
  • アロマで癒される
  • リンパマッサージをする
  • 着圧ソックスなどを利用する

 

Tick Tok動画のご紹介

また、ずぶら料理を作ってしまいました。動画を撮ったので、こちらも見てね。

https://vt.tiktok.com/ZSdNDxfNF/

 

YouTube:

https://youtu.be/6rUZWVQqzJ8

 

 
 
 

無料相談のご希望はこちらから↓

 

併せてよみたい記事

むくみが治らないのはタンパク質不足かも?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
コメントは利用できません。