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ダイエット中、痩せてきたのはいいけれど、
なんだかバストまで小さくなってきちゃったみたい?

これって気になりますよね?

まずお金がかからない方法。

■ 大胸筋を鍛える。
■ 小胸筋を鍛える。

そもそもバストって、大胸筋の上に脂肪が乗っている形なので
ベースの大胸筋がしっかり鍛えられるとバストもアップしてふっくら見えるのです。

でも、大胸筋を鍛えすぎると脂肪が薄くなり
ふっくらしたバストにならないから、そこらへんは匙加減が大事。

よく女子ボディビルダーで、
ふくよかなバストの方はあまり見かけませんものね。

そして

大胸筋の奥にあるのが小胸筋です。

小胸筋は本来は、肩甲骨を動かしたり、呼吸の時に肋骨を動かしたりする役割のある筋肉ですが、女性の場合バストを引き上げる役割も担当しています。

小胸筋が衰えていると、バストが横に流れてしまう
【離れ乳】になってしまいます。

離れ乳の状態はクーパー靭帯も
左右に伸ばされており負担がかかっていますので、
良くない状態です。

逆に小胸筋がしっかりしていると、
バストが寄せてあげられて谷間が出来ますし、
クーパー靭帯への負荷も減って、伸びたり切れたりしにくくなります。

ずっと以前に榊原郁恵さんが言っていたのですが
彼女は若いころ、グラマーでした。

当時 彼女は、胸の前で合掌をして両手で押し合うのがいい。。
と言っていました。

■ 豆乳を飲む

豆乳と書きましたが、大豆イソフラボンを含むもの
何でもOK.

女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするので
乳腺細胞を増やしバストの形成を促します。
イソフラボンの1日あたりの摂取量の目安は、50mg~60mg ぐらい。

■ボロンを摂る。

ボロンはホウ素のことで、ミネラルの一種。
エストロゲンの分泌を増やし濃度も高めてくれます。
しかもボロンは胸の脂肪だけを増やすと言われています。

【ボロンが含まれる食材】

キャベツ、りんご、ぶどう、生ナッツ類、海藻類 など

さて、ボロンですが、熱に弱いので
なるべく生で摂取するのがおススメです。

1日あたり、りんごなら1~2個、アーモンドなら20粒程度が目安。

続いて少しお金がかかる方法

■バストアップクリームを使用する。

脂肪を少なくするメソクリームと言うのは、
ダイエット業界ではよく聞くけれど、

脂肪を増やすバストアップクリームと言うのもあるのよね。。

バストアップクリームの特徴・効果

・胸の脂肪を増殖させる働き
・女性ホルモンを活性化させる働き

■ナイトブラを付ける

私がブラジャーを付け始めたの頃
胸は夜寝ているときに育つんだから、ブラをして寝てはダメだよ。

って、同級生の間で噂になっていましたが

大人になって、ナイトブラをしないで寝ていると
解放感があって、気持ちいいのですが

バストは約90%が脂肪でできています。
そのため、柔らかく流れやすいという特徴があります。

ナイトブラには、流れやすいバストを定着させてくれる役割があります。
バストの脂肪を寝ている間もナイトブラで正しい位置にホールドすることによって、脂肪が正しい位置に定着し、美胸の効果が期待できます。

さぁ、いくつか対策をあげましたが、
お気に召したの方法がありましたか?

ダイエット中、バストが減らないように意識してみてくださいね。

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