覚書: 肌の構造とターンオーバー 茨城県ひたちなか市痩身エステSalon Wishウィッシュ

こんにちはー。 茨城県ひたちなか市 10歳若返る!美痩身ダイエット女性専門エステサロン Salon Wish 粉川眞理です。

ご報告が遅くなりましたが、 今月 ヒト幹細胞コスメの講習会に参加致しまして

ヒト幹細胞コスメを使用するにあたり、 

まず  基本

お肌の構造 ・ ターンオーバー ・ 老化 etc.

について お勉強し直してきました。

エステシャンになってから、この手のお勉強は何回も繰り返してきましたが、

えっつ? それで? うーん。。なるほど。 で???はて?

これをお客様に私がどう説明したらいいの・・・???

みたいな感じになっておりました。

と、ゆーわけで、 大変前振りが長くなってしまいましたが、

自分の勉強のおさらい鉛筆  と言うことで、

お肌について基本的なことをブログに書いておきたいと思います。

お肌の構造

 お肌は 大きく分けると


 ・ 表皮 (0.2mm 約サランラップの薄さ) 

 ・ 真皮 (2mm) 

 ・ 皮下組織 (2~10mm)

の3層から出来ています。

 そのうち、 表皮と真皮の境には
 基底膜 と言う膜があり
 そこには、 表皮幹細胞  と細胞が
 下からどんどん
 新しい細胞を作り出していって、
 表皮の上ある細胞は古くなり
 死んだ細胞となり、 やがて
 アカとして 剥がれ落ちます。
 これが、ターンオーバー 
 と言われるものです。
 ターンオーバー は、
 若い人は、早く
 年を取ってくると、
 加齢によるホルモンの変化やストレス・ 紫外線などが原因で
 遅くなっていきます。
 基底膜には、 表皮幹細胞のほかに、
 
 色素細胞 があり、
 
これは、 紫外線に反応して、メラニン色素を作りだし、 表皮細胞に受け渡します。手と手
ターンオーバーは、 加齢とともに長期化しますが、
メラニン色素を作り出すのは、 年齢に関係なくどんどん作り続けられます。

そのため、 基底膜内にメラニンが浸透してしまい、 シミの原因となります。
※ 真皮層にメラニン色素が入り込むと、シミはとれなくなってしまいます。
メラニンなんて、ないほうがいい。。。 と思いがちですが、 メラニン色素を出すことによって
細胞が傷つくのを防いでくれています。
要するに 表皮幹細胞が 新しい細胞をどんどん生み続け、
下から押し上げる ターンオーバーが早くなれば、 色素沈着はおきづらくなるのです。
だから、 幼少期は、 日焼け止めだのなんのって塗らなくても シミなんて、できないのね。。そうか…。

はい、 では、 今度は 表皮の下の 真皮のお話。
真皮は主に4つの成分で形成されています。

【コラーゲン】
 ・タテヨコに張り巡らされ、真皮層全体を支える柱のようなもの
 ・この柱が崩れてくると、へこみや窪みができてシワになる


【エラスチン】
 ・コラーゲン(柱)をしっかりと固定し崩れないようにする接着剤のようなもの
 ・接着剤が弱くなるとコラーゲンの柱が崩れ落ちる


【ヒアルロン酸】
 ・コラーゲンとエラスチンでつくられた空間を満たす、保水力の高い潤滑剤
 ・ヒアルロン酸で真皮が満たされることでプルプルのハリ肌が実現する



これらを生み出しているのが、

線維芽細胞】  です。  これ↓



真皮を構成するタンパク質は、紫外線や活性酸素などで、劣化してきます。

劣化したタンパク質は 分解酵素によって、分解され、 繊維芽細胞が再生成します。


幼少期には、分解よりも生成の方が上回るため、力強い弾力のある肌を生み出しますが

壮年期になると、 分解の方が生成よりも上回るため、ハリがなくなってくるのです。

つまり
繊維状タンパク質を 生み出す 

繊維芽細胞を活性化 すれば

ハリがあって弾力のあるみずみずしいお肌が出来上がる と言うことです。
そして、 この繊維芽細胞を 作り出してくれるのが、 真皮幹細胞 なんです。
と・・・  長くなるので、 お肌のお勉強のこと。。
今日はここまでにしますね。。
読んでいる方は、 なんだこれ??  そーゆーの、いいから。。。
と思われるかもしれませんが、
ほぼ ほぼ 私の覚書です。えんぴつ
でも、 一部の方にでも、 あー、 こーゆー しくみなのねー。。。  
と 関心を持っていただければ、嬉しいです。ハート
次回 また 機会があれば、 続きを書いていきたいなぁ。。。って思います。笑

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