BLOG

んにちはー。 茨城県ひたちなか市 10歳若返る!美痩身ダイエット女性専門エステサロン Salon Wish 粉川眞理です。
 

 

突然ですが、 今日は、

最近読んだ本で、感動したことを書いてみようと思います。きらきらキラキラ

 

私は、読書が好きなんです。本

でも、色々読んでいる割には、あんまり頭に入っていませんし、

読んでいるそばから、また読みたい本が次から次へと出てきて買っては、

読むのが追いつかず

いつも 中途半端に6.7冊くらい

読まなければならない?本が貯まっていきます。

 

 

さて、今回感動したのは、 こんなこと。。。

 

人間は、 生まれながらにして

 

①自己実現を求める衝動

②無条件の愛を求める衝動

③表現を求める衝動

④変わりたくない、傷つきたくない衝動

 

があると言われています。

 

①は、 自分らしく成長したい、自分の可能性を発揮したい衝動。

②は、 自分のことを理解し、受け入れられたい衝動。

③は、 自分の心の在り方を表現せずには、いられない衝動。 ブログ・服・髪型など・・

④は、 ①と②が満たされないときに起きる衝動。

 

今日の私は、まさに③ ですね。(^^)v

 

そして、 ●自己実現を求める衝動 は、 誰もがもっている衝動でその衝動を目にすると、人は感動する。

 

ex.  スポーツ選手になるために頑張る。 資格をとるために、猛勉強する。

ダイエットに成功する。 それぞれがイメージする自己実現を目指し、努力を重ねている姿。

失敗して、願いが叶わなかったとしても、その動機と行動は評価されるのです。

 

スポーツ観戦で、思わず応援したくなるのも、この衝動のせいでしょう。頑張るがんばれ

 

失敗するくらいなら、止めておこ~と 何も動かないでいれば、

失敗はしないし、傷つかない。 心身ともに安全であるけれど

失敗がなければ、 充実感は得られない。。。とゆーことです。

 

逆を言うと、失敗が多いほど、充実感は大きい。アンパンマン↑

 

 

 

はぁ~、 たくさん書いてあることを短くまとまるって、難しい。(;^_^A

 

本は、まだまだ読み始めで、これから どんどん難しいことが書いてあると思うけれど、

ここまでを読んだだけで、すぅーっと心が楽になりました。よかった~♪ほっ

 

いつも私は、周りの人に、理想が高すぎる。とか目標が高すぎる。とか言われてしまうんですけれど、 その言葉はごもっとも。。。

 

自分の理想と現実とのギャップに、

はぁ~。。。 また出来なかった。。。がーん  また ダメだった。。。がーん  と

落ち込むことばかり。。。

 

ダメだと思っているところを、さらに他人につつかれたりすると

ますます、凹む。。  下げ

 

ここらへんは、家族ですよね。。。

母なんかに話したら、けちょんけちょん、ですよ。刃

 

ほんと、育て方間違えているよ~。 

育児本なんかには、 褒めて育てろ。山崎樹範  って書いてあるよ~。。

まぁ、 頑固な母だから、こんな理屈を言っても通るはずがない。

 

出来なかったことばかりに、目がいってしまって、

時々生まれてきた意味まで、 考え込んでしまうことも。。。ぐるぐる

 

多くの本には、目の前の小さな目標をこつこつと達成することからやっていく

と自信がついていく。  いきなり大きな目標をもたない。。。

 

と書いてあるんですが、

 

私の性格からすると、小さなところになかなか、目がいかない。

 

だって、若くないんだもん。ポイント。

のーんびり構えていたら、あっつ! と言う間におばあちゃんになっておばあちゃん

自分のしたいことが、どんどん(身体的に)出来なくなる。。

 

そしたら、私の人生なんだったの? になっちゃう。。。と。

 

たぶん、 結果を急いでいるのだと思います。

気持ちは、いつもなりたい理想の自分へのギャップと 時間との焦りばかり。。。目覚まし時計

 

 

だけれど、失敗が多くないと、充実感が得られない。

 

と言う言葉を読んで、 私は、すっごーく心が楽になりました。HAPPY

やがてやってくる 充実感を味わうために、今 苦労しているんだ。。。

 

ひょっとしたら、私以外にも この言葉で楽になる人もいるかも~? 

と思って書いてみました。heart*heart*

 

お母さん、不器用に生んでくれてありがとう。

 

 

line_79.gif

 

PS. 先日 向井邦夫先生と金光サリィ先生のコラボ企画のセミナーに参加してきました。

NLPのリフレーミング (別な見方をする) と言うのがとても参考になりました。

志の高い方々と触れられて、とても楽しかったです。

(※ 写真に写っている本と ブログ内で紹介した本は また別です。)

 

 

 

コメントは利用できません。